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津軽三味線小山貢三加 三味線民謡教室

プロフィール

小山貢三加(おやまみみか)

津軽三味線 小山会 師範 小山貢三加のプロフィールです。

故・中村優利民謡会にて名取を取得。

その後、津軽三味線 小山会家元 小山貢に師事し、師範を取得。津軽民謡は白戸久雄に師事。

  • 令和5年2月

    全国津軽三味線大阪大会団体3位

  • 令和5年

    日本民謡民舞全国大会出場

  • 令和4年

    神奈川県 日本民謡協会 部門優勝(津軽小原節)

  • 令和3年

    民謡民舞全国大会内閣総理大臣賞争奪戦に出場

  • 令和2年

    神奈川県 日本民謡協会 第一連合会 総合優勝(津軽あいや節)

  • 平成29年

    郷土民謡協会 東海大会優勝(津軽小原節)

いにしえのときより
受け継がれてきた音と技

津軽三味線 小山会

「伝統と革新」。
津軽三味線の歴史はその相反するふたつの言葉から成り立っています。
中国から伝わり室町時代に確立された伝統楽器、三味線。
それが東北に伝わり、津軽三味線という唯一無二の様式が生まれたのが明治時代初期と考えられています。
津軽三味線の歴史は150年ほど。
伝統芸能としてはまだまだ新しいジャンルでもあります。

1963年に結成された津軽三味線小山会は、
一門による300人超の大合奏をしばしば開催しています。
津軽三味線の方向を変えたと言われる合奏は
、他の追従を許さない迫力と芸術性を誇ります。
全国各地及び海外で多数の会員が活躍、
後進の指導・育成を精力的に行っています。